剣帝学院の魔眼賢者 ★★★★☆

ライトノベル

 

 

あらすじ

「ラグ・ログライン――私は君を新たな“賢者”と認めよう」
憧れていた師匠である、魔術師リンネにそう告げられた少年ラグ。
けれど、それは彼女との別れを意味する。
千年後の世界を救うため――そして大切な師匠の願いを叶えるため、ラグは未来に送られた。
しかし、千年後の世界で目覚めた彼が目にしたものは、朽ちた街と師匠リンネの杖だけ。
出会った剣士の少女クラウによれば、もはやこの時代に魔術が使える人間は残っていないらしい。
魔術を剣技と、師匠の杖を“聖霊剣”と勘違いされたラグは、クラウと一緒にハイネル剣帝学院に入学することになる。
だが、そこで彼の前に現れたのは、千年前に別れたはずの師匠リンネと同じ顔をした少女で……!?

Amazonから引用

 

 

作品

タイトル 剣帝学院の魔眼賢者
著者 ツカサ 
イラスト きさらぎ ゆり
発売日 2020年12月2日
レーベル 講談社ラノベ文庫
ページ数 272

 

感想

憧れていた師匠に新たな賢者と認められたラグ・ログラインが千年後の世界を救うため未来へ向かった。変わり果てた世界で出会った少女と共に学院に入学する、最後の賢者の無双ファンタジー。

自分が今持っている力が現代では使えない、という訳ではなく全くの別の力があるというだけで圧倒的な力でした。剣

に精霊がいる設定、本来倒す敵が新たな敵に変わっていたり、その敵の正体にこの物語の結末が楽しみになりました。

距離の近いヒロインから自分を犠牲にしてまで守りたいと思うヒロインと好みが多かったです。

 


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コメント

  1. […] 一巻の感想→『剣帝学院の魔眼賢者』 […]

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