午後九時、ベランダ越しの女神先輩は僕だけのもの ★★★★☆

ライトノベル

 

 

あらすじ

ミステリアスな先輩と僕のベランダ越し純情ラブストーリー

夜9時、1m。それが僕と女神との秘密の時間と距離。そう、僕の家の隣には女神が住んでいる。
「旭くん、わたしはいったいどうしてキミのことが好きなんでしょうか?」
ベランダ越しに甘く問いかけてくるのは、完璧美少女の氷見夏菜子先輩。冴えない僕とは一生関わらないはずだった。
だけど、僕が彼女の家の隣に引っ越してきたとき、そして彼女が僕のことを好きだと告げた瞬間に始まったんだ。
可愛すぎる先輩と、大切な時間を積み重ねていく、かけがえのない日々が。
この世で僕と女神先輩しかまだ知らない、近くて遠いひそやかなベランダ越しの世界のなかで――。

Amazonから引用

  

作品

タイトル 午後九時、ベランダ越しの女神先輩は僕だけのもの
著者 岩田 洋季
イラスト みわべさくら
発売日 2020年10月10日
レーベル 電撃文庫
ページ数 264

 

感想

お隣同士から始まる展開。なんか文章があまり頭に入って来なかったのよね何故か。絵は可愛いしと理由を探してみましたが、単に集中が減っていたのかも知れないですね。

 

相手を赤面させて自分が身悶える。表現が生々しかった感じでした。他の作品とかはもっと簡単にって言ったらあれですが、分かりやすいような感じなのにこの作品は一回一回のヒロインの喜び方が生々しく感じるような表現でした。

 

そんなベランダ越しの関係が後輩ちゃんにバレそうな時に二人の関係を隠す為に接触をなくしていた間。

お互いがお互いをどれだけ好きなのかと言うのを見せつけられましたね。

いつもしていることが出来なくなり限界を迎える。タイミングも一緒でかたや我慢でかたや行動に移して。

まさかここでキスをするとは!と思いました。ヒロインがどれだけ主人公のことを好きなのかがみて取れました。

 

そしてここから主人公の方が我慢できなくなって本物の疑惑を嘘で塗り固めていました。

 

事前に打ち合わせをしていたとはいえ、嫌いを好きに変換するのは現場の当人達にとってはどうなんでしょうかね。

 

分かってはいても嫌いと言われたら落ち込んでしまいそうな気がしますが、ヒロインはゾクゾクと喜んでましたね。実はマ

 

そんな先輩が動揺する展開。なるほどそっちの理由か!と思いました。制限が全くない、不意打ちが動揺の引き金かと思ったら自分を抑えられなくなるから。なんだこのえっちぃヒロインは!と思わされました。

もうヒロインの頭の中ではベッドに押し倒して主人公とあれやこれやくらい妄想があるムッツリスケベさんでしたね。私の中では。

 

それでもラストは我慢でした。ヒロインが動揺しなくなるまでこのベランダ越しの関係は続いていくのでしょう。

 

電撃文庫にオススメと出ている様なので今月の新刊ではこの作品がオススメみたいですね。

先生は結構な作品書かれていて結構ではないですが続いているので売れればこの作品の次が出るのでしょう。

 

イラストも可愛いしお互い好き同士だから安心してみられるので続きを読みたいですね。

 


午後九時、ベランダ越しの女神先輩は僕だけのもの (電撃文庫)

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