可愛いかがわしいお前だけが僕のことをわかってくれる(のだろうか) ★★★☆☆

ライトノベル

 

 

あらすじ

絶望して自殺するつもりが、ナマイキ悪魔娘にイジられている。何故だ!

同窓会で東大生だとウソをついた浪人生の僕。もしウソがばれたら人生終了だな……。よし、死のう! 死んで異世界転生だ! 中二の時に書きためた設定のやつでお願いしまーす! ……と、そんなうまい話があるわけもなく、地獄の狭間で苦しむ僕の前に、銀髪ロリ悪魔のドロルフィニスが現れる。
魂と引き換えに、この世の快楽の全てを教えてやると語る彼女。え、僕まだ死ねないの……? でも、それだったら! これまで僕を苦しめてきた奴らを見返してから死んでやる! 先ずはバイト先の女子大生、梨沙だ! イケメンに変身して、しゃぶりつくしてやるぜぇえええ!
僕は自殺したいだけなのに、『尊死』するまでポンコツ悪魔が死なせてくれない!? って一体どんなラブコメなんだよ!

Amazonから引用

  

作品

タイトル 可愛いかがわしいお前だけが僕のことをわかってくれる(のだろうか)
著者 鹿路 けりま
イラスト にゅむ
発売日 2020年7月10日
レーベル 電撃文庫
ページ数 328

 

感想

同窓会で東大生と嘘をついた浪人生の主人公が死んで異世界に?ではなく銀髪ロリ悪魔と契約するお話。

自殺したいのを悪魔が止めてこの世の快楽の全てを教えてくれる、金に女にと姿や法を破って好き放題していたかと思えば急にバトルが始まったり。

重たい場面もあって最後は良い風に、でしたが自分には合わなかったかなという感じでした。

 


可愛いかがわしいお前だけが僕のことをわかってくれる(のだろうか) (電撃文庫)

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