可愛ければ変態でも好きになってくれますか?11 ★★★★★

ライトノベル

10巻の感想→可愛ければ変態でも好きになってくれますか?10

 

 

あらすじ

クリスマスの夜、唯花ちゃんからの本気の告白を受けた俺、桐生慧輝。自分を選んでくれるなら普通の女の子になってもいい、とまで言ってくれたものの、俺はどうしてかその場で答えることができなかった。返事を保留にしたままどうにも落ち着かない年末年始、相も変わらず変態娘たちに振りまわされていたが「──ね、慧輝君?」偶然にも聞いてしまった紗雪先輩の想いにより一層、動揺することに。そしてついに三学期が始まる。それは紗雪先輩の卒業が迫っているということを意味していて……。唯花ちゃんへの返事、紗雪先輩の想い、様々な感情を胸に、俺の出した答えは――。新感覚変態湧いてくる系ラブコメ、第11弾!

Amazonから引用

  

作品

タイトル 可愛ければ変態でも好きになってくれますか?11
著者 花間燈
イラスト sune
発売日 2020年9月25日
レーベル MF文庫J
ページ数 264

 

感想

イブに唯花から告白された慧輝。普通の女の子として接してくれている唯花は慧輝の理想的な女の子になっていました。

が!慧輝には引っかかる部分が。そんな告白を保留にしている間に紗雪からも告白を。同じく引っかかりを感じた慧輝は南條の助言により答えを出していました。

 

一気に物語が進んだ!って感じでした。

普通を望んでいた慧輝には喜ぶべき状況。普通の接し方に新鮮味を感じでいましたが、それ以上のことをいつもしているのにあれで初心な反応になるのは異常に慣れ過ぎていた代償でした。

 

だからといって変態がいなくなったわけではなく瑞葉や南條は相変わらずで彩乃の出番はだいぶ少なかったです。

 

自分を押し殺して好きな人に本気で振り向いてもらおうと紗雪と唯花は普通の女の子で普通に接していましたが、答えにたどり着いた慧輝は唯花に返事を。

 

望んだ答えを得られなかった唯花はドSに逆戻りしていました。それでもそんな唯花を戻ってきたと感じた慧輝と、誰を好きかを本当の気持ちを伝えようとしていました。

 

 

次でなんやかんやでメインヒロイン決定か?

というラストでした。選ばれるヒロインは誰なのか?そして最終巻になってしまうのかと待ち遠しい限りです。

 

次で最終巻なら1011巻の表紙のヒロインの意味。そして12巻は全員集合で締め括られるでしょう。

 


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