可愛ければ変態でも好きになってくれますか?12【感想】

ライトノベル

11巻の感想→『可愛いければ変態でも好きになってくれますか?11

 

 

あらすじ

まだまだ盛り上がり続ける新感覚変態湧いてくる系ラブコメ、第12弾!

「俺には、好きな人がいるんだ」唯花ちゃんの気持ちと、紗雪先輩の想い、それらを踏まえて自分のなかの答えに辿り着いた俺、桐生慧輝。唯花ちゃんにようやく返事をしたものの翌日から学校で会うのも気まずい……って、俺の昨日の発言が書道部メンバーにも知れ渡ってしまった!? 俺の想い人が誰なのかを知りたい変態娘たちに追いかけまわされることに。俺が本当に好きな相手は――。そしてついにバレンタインデーがやってきた。初めて瑞葉以外の人からチョコをもらって喜ぶ俺が昇降口に向かうと、いつになく真剣な表情の真緒がいて……。新感覚変態湧いてくる系ラブコメ、まだまだ続くよ第12弾!

Amazonから引用

 

 

作品

タイトル 可愛ければ変態でも好きになってくれますか?12
著者 花間燈
イラスト sune
発売日 2021年1月25日
レーベル MF文庫J
ページ数 264

 

感想

マジか!の展開でした。

自分の恋心を自覚した慧輝。バレンタインも相まって告白する子から、その気持ちを胸に仕舞い込む子。

そして正面から向き合いく子達のその後の対応が健気で実にらしかったです。

今まででてきたヒロインという選択肢で、確定で告白すればカップルにという終盤。

次の巻が待ちきれないですね。


可愛ければ変態でも好きになってくれますか? 12 (MF文庫J)

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