嘘嘘嘘、でも愛してる2 ★★★★★

ライトノベル

一巻の感想→『嘘嘘嘘、でも愛してる

 

 

あらすじ

クリスマスで加速する、嘘だらけのヒロインレース

事故のときの記憶を取り戻した俺は、女友達の雪縫とクラスメイトの色町からクリスマスの誘いを受けていた。モテモテで羨ましい毎日だろ? でも、隠しきれるものではなかったんだ。俺の色町への好意は。

Amazonから引用

  

作品

タイトル 嘘嘘嘘、でも愛してる2
著者 川田 戯曲
イラスト アシマ
発売日 2020年8月20日
レーベル ファンタジア文庫
ページ数 326

 

感想

クリスマスイブにクリスマスを経て雪縫と色町との関係性に変化が出ていました。

真実に辿り着いた女の勘、というかくーたんの失言。そして花蓮との仲直りの機会でしたが、花蓮の中のくーたんの存在と考え方が曲がっていました。

同じ道を辿ったはずなのに違う結果に辿り着いた2人の女の子。その結果でくーたんの近くにいられるかいられないかという答えでした。

雪縫の本音駄々漏れの性格からその中に混ぜる嘘が絶妙で、健気で可愛らしい女の子でした。

 

ここで幕引きということなので川田戯曲先生お疲れ様でした。

 

 

それぞれのヒロインが落ち着くと頃に落ち着いてました。雪縫が嘘と本音を使い分けて、それでも隠しきれずに困ったり困らせたりしていましたが、この結末にいつか報われる日が来るようにと。あとがきでおしまいと言っていたのでお疲れ様でした。凄く面白かったです。

 


嘘嘘嘘、でも愛してる ライトノベル 1-2巻セット

コメント

タイトルとURLをコピーしました