塩対応の佐藤さんが俺にだけ甘い3 ★★★★☆

ライトノベル

二巻の感想→塩対応の佐藤さんが俺にだけ甘い2

 

あらすじ

塩対応の佐藤さん、アルバイトはじめました

夏休みも後半に差し掛かった頃、佐藤さんはcafetutujiに通い詰めていた。
「カフェの店員姿の押尾くんが見たいからなんて、絶対に言えない……!」
すると、夏休みの終わりにあるお祭に誘われる。
「もしよかったら、一緒に行かない?」「いいの!?」
デートの予定に浮かれるも、財布の中身を覗き青ざめる。
「お金が……ない」お店に通い続けていたせいで、資金が底を尽きていたのだ。
「早急に、早急にお金を用意しないと!」
お食事処にカフェにお化け屋敷、さまざまなアルバイトに挑戦する佐藤さんだが!?
彼女たちの夏はまだまだ終わらない!!

Amazonから引用

 

作品

タイトル 塩対応の佐藤さんが俺にだけ甘い3
著者 猿渡かざみ
イラスト Aちき
発売日 2020年9月18日
レーベル ガガガ文庫
ページ数 259

 

感想

バイトに夏祭りの夏休み編ラストでした。いつもとは違う2人の働く姿と見たりすれ違ったり、事あるごとにショートしてる佐藤さんが可愛らしく、浮き沈みの激しい佐藤さんも面白かったです。

 

 

押尾くんのバイト服姿を見るためにお金を費やしてお金がなく、夏祭りと誕生日のためにバイトを始める佐藤さんの喜怒哀楽の激しい巻でした。

 

一ヶ所で止まらず何ヶ所かとバイトへと勤しむ佐藤さん。一つ目の仕事はカフェ?でのバイト。円花のバイト先で迷惑客に塩対応を発揮していました。思考がこんがらがって塩対応が出てしまう、確かにちょっとだけコミュ症の佐藤さんでした。

 

そこで店長さんとも仲良くなったのに1日だけと知った時の佐藤さんの落胆ぶり笑。

次はお化け屋敷。嫌いなのにお金に目がくれて1日だけと。そこで一つ下のツナちゃんと知り合いつつ凛花ちゃんとともに入ってきた押尾くんに、言葉にならない脅かしをしていました。

手を繋いでお姫様抱っここれは嫉妬待ったなしでした。

 

そこに嫉妬した佐藤さんの最後のバイトは押尾くんのカフェ。ですがお化け屋敷での出来事で佐藤さんは不機嫌でした。

お客さん、そしてお義父さんには笑顔で押尾くんには塩対応。押尾くんは原因が分からず営業終了まで険悪なムードでした。

事情が分からないで謝るこれは1番やってはいけないやつ、ですがこの2人にはそうというわけではなく押尾くんが謝まっていました。

佐藤さんそこじゃない!って思いましたね。

手を繋いでことに嫉妬していました。佐藤さん!お姫様抱っこしてましたよ!って思いましたね。

それでも2人は和解し夏祭りの場面へ。

お互いが相手には言わず浴衣とプレゼントのサプライズ。

親友の策略により楽しい夏祭りを過ごしていました。

 

 


塩対応の佐藤さんが俺にだけ甘い (3) (ガガガ文庫)

コメント

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