塩対応の佐藤さんが俺にだけ甘い4【感想】

ライトノベル

三巻の感想→『塩対応の佐藤さんが俺にだけ甘い3

 

 

あらすじ

佐藤さん、ついに学校の友達が–!?

夏が終わり、二学期が始まった。元の日常に戻った佐藤さんは「文化祭までに学校で友達を作る!」と決意を新たにする。
狙うはクラスメイトで演劇同好会会長の五十嵐澪! 文化祭の準備を通して彼女に接近する佐藤さんだが、どうしても彼女は心を開いてくれない。どうやら彼女は過去の因縁から佐藤さんを敵対視しているようで……?
一方、そんな佐藤さんをハラハラしながらも陰から見守る押尾君。彼にも、佐藤さんに近づけまいとする邪悪な影が忍び寄る――。
甘くてしょっぱくて苦い!? 大人気青春ラブコメ第四弾!

Amazonから引用

 

 

作品

タイトル 塩対応の佐藤さんが俺にだけ甘い4
著者 猿渡 かざみ
イラスト Aちき
発売日 2021年2月18日
レーベル ガガガ文庫
ページ数 290

 

感想

夏が終わり物語は二学期、そして文化祭へ。

佐藤さんが友達作りに奮闘している中、ついにあの組織が動き出していました。

夏を経て少しだけ自分に自信を持った佐藤さんが積極的に友達を作りに行こうとしていました。

そこで知らされた事実に、そういや本人知らなかったんだでしたね。持ち前のコミュ力で空気を読めず、独自の距離感で距離をせめて行く佐藤さんとせめられている相手。

二人のすれ違いの気持ちが交差したらとハラハラでした。

クラスメイトに本当の佐藤さんを知ってもらうためには、そして押尾君の胸中にある気持ちの正体と佐藤父の大人気ない発言と楽しめました。


塩対応の佐藤さんが俺にだけ甘い (4) (ガガガ文庫 さ 13-4)

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