夢見る男子は現実主義者3 ★★★★★

ライトノベル

二巻の感想→『夢見る男子は現実主義者2

 

あらすじ

我に返った渉が実は有能! まさかのモテ期到来……!?

夏休みなのに学校行事の手伝いや古本屋のバイトで働き詰めの渉。
過去の経験から仕事では有能なおかげで、四ノ宮先輩に褒められたり、美人女子大生(?)の笹木さんや、同級生の文学少女・一ノ瀬さんとの絡みが増えたりと、女の子の影がチラホラ。
そんな様子を目にした愛華も自分の気持ちに向き合い始め、

「せっかく久し振りに会ったのにっ……さみしいじゃない……」

と思わずデレる一面が!? 我に返った渉にまさかのモテ期到来で人間関係が動き出す第3巻、書き下ろしも満載で登場!

Amazonから引用

 

 

作品

タイトル 夢見る男子は現実主義者3
著者 おけまる
イラスト さばみぞれ
発売日 2020年12月1日
レーベル HJ文庫
ページ数 281

 

感想

夏川の無意識のデレが凄かった。夏休みという期間ですれ違うことが無かった佐城と夏川と圭。

偶然登校日が重なり、それでも話すことすら出来なかった時間が夏川のあのデレを起こしていました。

皆んなの『普通』とは違う人生を送ってきた夏川が本意ではないけど自分の居場所が出来ていて、無くなって少しずつ気付いてこの姿が見れました。

 


夢見る男子は現実主義者 3 (HJ文庫)

コメント

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