失恋後、険悪だった幼なじみが砂糖菓子みたいに甘い〜ビターのちシュガー〜 ★★★★★

ライトノベル

 

 

あらすじ

つらい失恋により体調を崩してしまった男子高生、沢渡悠。
そんな彼のもとに、理由もわからないまま険悪になっていた、隣の部屋の幼なじみ――白雪心愛が現れ、看病してくれることに。
「どうして急に俺の看病なんて――」
「迷惑でしたら帰りますが?」
その日以降、遠ざかっていた二人の距離は近付いていく。
彼女との触れ合いの中で、傷付いた心を癒やされていく悠。
やがて、心愛に心を惹かれるようになって――。
これは、恋を失ってしまった男の子と、ずっと片思いを続けていた幼なじみの、じれったくて甘くてちょっと切ない、そんな恋物語。

Amazonから引用

  

作品

タイトル 失恋後、険悪だった幼なじみが砂糖菓子みたいに甘い〜ビターのちシュガー〜
著者 七烏未 奏
イラスト うなさか
発売日 2020年10月2日
レーベル 講談社ラノベ文庫
ページ数 248

 

感想

失恋から始まる幼なじみとのビターでシュガーな恋物語。

 

失恋まぁよくある展開じゃないですか、ですがこの失恋レベルが高すぎました。

恋を失うと書いて失恋。よくある他の人が好きになったとか好きじゃ無くなったなんてありきたりな展開ではなく、事故で失うという展開。

好きだったままで別れてしまった青春真っ只中の主人公。落ち込み滅多に出さない熱を出して寝込んでいるところに、隣に住んでいた幼なじみが現れました。

 

好きだったけど小学生のよくある好きだのでから少しずつ関係が無くなっていき、自分の恋心を隠す為嫌いになることで疎遠となっていた幼なじみが現れました!

 

主人公の照れるような言葉に言葉を詰まらせ分かりやすく照れ幼なじみ。こんな分かりやすい幼なじみに対して主人公は鈍感過ぎるわけではないいいキャラでした。

 

なにかと理由をつけて近くいいようとする幼なじみ。失恋し彼女がいなくなったから支えになろうと思ってからもあるでしょうが、やはり好きな人の側にいたくなった!この一言に限ります。

 

隣同士だからご飯を作り掃除をしてあげ一緒に遊ぶイチャイチャしやがってでしたね。

 

元カノは凄く良い人で、多分主人公が彼女を作ったとしても笑顔で喜んでくれるでしょう。

でも主人公には元カノの面影がまだあって、幼なじみの気持ちを知った時でも返事ははっきりしていました。

 

あとがきがもし売れれば的な発言が無かったですが、売れればこの分かりやすく可愛い幼なじみが主人公とくっつく所を見たいですね。

そんなに長々続けず、2巻で元カノとの過去を挟みつつ付き合って、3巻でイチャイチャしておしまい(これ3巻は自己満足だな)って感じで見てみたいです。

 

いや、ダラダラ長々とイチャイチャを見せていただいても嬉しい限りですが。

 


失恋後、険悪だった幼なじみが砂糖菓子みたいに甘い ~ビターのちシュガー~ (講談社ラノベ文庫)

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