失意の底に落ちた女子高生との、幸せな同居生活・飛び降りようとしている女子高生を助けたらどうなるのか?【感想】

ライトノベル

 

 

あらすじ

特待生の学費免除を維持するため勉強とアルバイトだけをして高校生活を過ごしてきた結城祐介はある日、猛烈に彼女が欲しくなってしまった。
そんな思いつきから寂しさがこみ上げた帰宅途中、ふと空を見上げると廃ビルの屋上から身投げしようとしている少女を見つける。
「なんでこんな事してんだよ!」「私は…生きてる意味……無いですから……」「待て。美少女が死ぬのはもったいない」「……?」「死ぬくらいならさ、俺の彼女になってくれ」「えぇっ?」
こうして奇妙な出会いからはじまった謎の少女・初白小鳥との新たな日常と恋物語がはじまる。

Amazonから引用

 

 

作品

タイトル 飛び降りようとしている女子高生を助けたらどうなるのか?
著者 岸馬 きらく
イラスト 黒なまこ
発売日 2021年3月31日
レーベル 角川スニーカー文庫
ページ数 310

 

感想

貴志貴志
貴志貴志

猛烈に彼女が欲しいと思っていた結城裕介はある日飛び降りようとした美少女・初白小鳥を助け、彼女になってくれと頼んだら付き合うことになり同居生活をすることに。奇妙な出会いから始まる謎の少女との日常と恋物語。

少し触れようとするだけでも怯える初白との同居生活。とにかく裕介が彼氏でした。

良い人だけど相手に深入りしない感じで、彼女にとって良い場面もあり悪い場面もあり。

思ったことを即実行って感じの裕介の行動力。それを陰?ながら支える大谷のキャラが面白すぎました。

辛辣で強めの言い方。だけど聞かれたことに良い感じの答えを返してくれる存在。初白との対面の時の感想と面白い感じで。

原作とのイラストのギャップが少し苦手だったくらいで概ね楽しめました。

既に2巻の発売も夏頃に決定しているそうですが、この巻の展開で満足でしたので次の購入はその時次第の予定です。


飛び降りようとしている女子高生を助けたらどうなるのか? (角川スニーカー文庫)

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