妹の好きなVtuberが実は俺だなんて言えない ★★★☆☆

ライトノベル

 

 

あらすじ

妹の初恋の相手が俺らしいのだが、どうすればいい?

「爽坂くんは、私の一番好きな人……だから」
上目遣いで瞳をキラキラさせ、頬を染めつつ告白してくる可愛い妹、ひおり。
「……ひ、ひおり?」
「爽坂くんは、私の王子様なんです……」
あのな、ひおり。爽坂はVtuberであって、人間じゃないんだぞ。わかってるのか? しかも、お前は知らないだろうが、爽坂の中の人は俺……。あ、あれ?
ま、まじか……この流れ、やばい。
「あのな、実はな、爽坂はな……」
妹の恋心を壊さないために身バレを防ごうとするも、次々と新しい女の子たちにまとわりつかれることになる庵原玲仁。人気Vtuberと陰キャ高校生の二足のわらじは、無事に成し遂げられるのか?
憂鬱さを吹き飛ばす、一点の曇りもない抱腹絶倒のVtuberラブコメ、登場!!

Amazonから引用

  

作品

タイトル 妹の好きなVtuberが実は俺だなんて言えない
著者 芦屋 六月
イラスト うらたあさお
発売日 2020年11月10日
レーベル 電撃文庫
ページ数 296

 

感想

昔傷つけた妹とVtuberをきっかけにまた話すようになったが、そのVtuberは妹が好き人で中の人はその兄だった。

昔の出来事と妹という点から悲しそうな顔をする妹を見たくなく、お願いを全て受け入れていく中で自身のVtuberとしての身バレを防ぐ為に奇行に走っていました。

恋は盲目と言いますが結構ボロを出しそうなのに兄とは別物という視点で見られてました。

目の前に居なかった饒舌なのに好きな人の前でポンコツになる妹は見ていて面白く、ここで邪魔が入るであろう展開が思ったよりスムーズに行ってました。妹と他のヒロイン達が見ている主人公が違っていているのに、向けられいる好意の度合いは同じ感じでした。

 


妹の好きなVtuberが実は俺だなんて言えない (電撃文庫)

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