婚約破棄されてから聖女の力が覚醒したようです1 ★★★★★

ライトノベル

 

 

あらすじ

人々を癒す力を持つ聖女となる預言を受け、習わしにより王太子リオンと婚約した令嬢のエミリー。
だが力が覚醒する兆しはなく、エミリーは偽の聖女と呼ばれ、婚約破棄を告げられてしまう。
預言を偽った罪人として囚われたエミリーに代わり、聖女の座にはリオンにべったりの令嬢ジェニファーが就くことに。
しかし、彼女の“祝福”を受けた人々は次々に倒れ始め……。
一方、牢で悲嘆に暮れるエミリーは王国の惨事を知り、ついに聖女の力が覚醒し――!?
エミリーは偽の聖女の汚名をそそぎ、王国に潜む邪悪を打ち祓うべく立ち上がる!
真の聖女として目覚めた令嬢が奇跡を起こす救国譚、ここに開幕!!

Amazonから引用

 

作品

タイトル 婚約破棄されてから聖女の力が覚醒したようです1
著者 少年ユウシャ
イラスト きさらぎゆり
発売日 2020年10月25日
レーベル オーバーラップ文庫
ページ数 351

 

感想

予言により聖女となるはずのエミリーが覚醒の兆しがなく、婚約破棄され囚われの身になってから覚醒する異世界ファンタジー。

リオンとジェニファーの横暴がすごく、胸糞展開でしたが読み終わったらスカッと以上のものがありました。エミリーの聖女らしさはそのままで、ジェニファーの物語が感動でした。

この人も黒幕なんじゃない?と思う人が実はという展開も楽かったです。

 


婚約破棄されてから聖女の力が覚醒したようです 1 (オーバーラップ文庫)

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