学校では我慢するから……帰ったら甘えさせて?・【朗報】俺の許嫁になった地味子、家では可愛いしかない。【感想】

ライトノベル

 

 

あらすじ

女子が苦手で2次元しか興味ない。そんな俺が、誰かを好きになるわけない。
そう思っていた時期がありました……
高校2年で、親の都合で結婚することになった俺。相手はーー
「……綿苗結花です」
地味で目立たない、クラスの同級生!? そんな彼女の許嫁として、一緒に暮らし始めたら……
「さ、最近の推しヒロインは誰ですか?」
趣味が一緒、俺の話にも食いついてくれる、そして次第に学校では想像できない大胆さに!?
「『遊くん』って、呼んでもいい?」「お風呂、入ろっか?」「いっしょに寝るの、覚悟してるんだよ?」
彼女の素顔と、2人だけの生活は、可愛いところしかない!?

Amazonから引用

 

 

作品

タイトル 【朗報】俺の許嫁になった地味子、家では可愛いしかない。
著者 氷高 悠
イラスト たん旦
発売日 2021年2月20日
レーベル ファンタジア文庫
ページ数 296

 

感想

女子が苦手で2次元にしか興味がない主人公が親の都合で結婚することになった。

相手は地味で目立たないクラスの同級生だった。一緒に暮らすことで見える彼女と素顔と、彼女をどんどん好きになる、同級生との結婚ラブコメ生活。

ひたすらに可愛いしかなかったですね。一つ一つの動作から主人公大好き感が溢れ出ていて、かまってちゃんのこのヒロインよ!

特に布団の件がツボですね。にゅっがもう可愛いすぎでした。

3次元に興味がない主人公の説得の謎理論からお互いを知ってからの学校でのやり取り。やはり家と学校でのギャップがひたすら萌えポイントでした。

 
【朗報】俺の許嫁になった地味子、家では可愛いしかない。 (富士見ファンタジア文庫)

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