安藤が「ヒロイン」に選ぶのは――誰だ!?『異能バトルは日常系のなかで8』【感想】

ライトノベル

七巻の感想→『異能バトルは日常系のなかで7

 

あらすじ

小さい女の子が大人を好きになっちゃだめ?

「最近、全然異能使ってなくね!?」

時は学園祭!
異能も使わず暇を持て余した文芸部に、生徒会の工藤さんがとある相談を持ちかける。

「では、私たちは演劇を行います」

そして俺たちは果敢にもシェイクスピアの名作「ロミオとジュリエット」を演ることに。
当然ロミオは俺として、ジュリエット役にはまさかの立候補者が!?
しかも――

「アンドー、誰とちゅーしたい?」

って、もはや趣旨変わってね!?

突如として発生した修羅場に、俺の決断が試される!!
だが俺が選ぶのは、もちろん……!!

恋心に覚醒めた少女たちのお嫁さんアピールも乱舞する、
異能&ラブコメ特盛りな原点回帰の第八弾!

Amazonから引用

 

 

作品

タイトル 異能バトルは日常系のなかで8
著者 望 公太
イラスト 029
発売日 2014年10月11日
レーベル GA文庫
ページ数 272

 

感想

貴志貴志
貴志貴志

千冬ちゃぁぁぁぁぁぁん!ってくらいのヒロイン力でした。

異能は適当に文化祭編でした。文芸部で「ロミオとジュリエット」をすることになり必然的に安藤がロミオ、そしてジュリエットに選ばれたのが千冬でした。

四人とも挙手をして小学生だからという理由で選ばれた千冬。消去法という程の良い言い訳に使われたことを知った千冬の心境。安藤に寄せる気持ちがなんであれその事実が彼女を傷つけてしまっていました。

千冬らしい展開からのラスト。この「ロオとジュリエット」の劇に相応しかったです。


異能バトルは日常系のなかで8 (GA文庫)

 

コメント

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