安藤寿来のルーツが明かされる『異能バトルは日常系のなかで6』【感想】

ライトノベル

五巻の感想→『異能バトルは日常系のなかで5

 

あらすじ

「その日、俺は厨二病を卒業した」
高梨彩弓の突然の問いかけを発端として、秘められた安藤寿来の中二時代がついに紐解かれる。
三年前、中二だけど厨二じゃなかった安藤には同学年の友がいた。

幼馴染みの少女、櫛川鳩子。

性癖が破綻した少年、相模静夢。

そんな彼を愛した少女、双葉環。

心を許せる友と過ごした掛けがえのない時代に――少年は、生まれて初めて『絶望』を味わった。

「これは俺が、ギルディア・シン・呪雷になるための物語だ」

四人の中学生が織り成す、醜くも美し い、始まりと終わりの黒歴史。
安藤寿来のルーツが明かされる、シリーズ第六弾!

Amazonから引用

 

 

作品

タイトル 異能バトルは日常系のなかで6
著者 望 公太 
イラスト 029
発売日 2014年3月14日
レーベル GA文庫
ページ数 304

 

感想

貴志貴志
貴志貴志

安藤が中二で厨二をやめた環と静夢と鳩子との四人の中学生が織りなす、醜くも美しい、始まりと終わりの黒歴史。

静夢がどこまでも最低で自分勝手な人間でした。だけど彼女の環も安藤も、自分を押し付けることで自分を作っていて、一番は気付けなかった安藤が可哀想でした。そんな安藤に寄り添う鳩子、そして卒業した安藤に再び厨二を教えた銀髪の少女とは(棒)。

過去の物語でエキストラですら登場しなかった彼女がどういった行動に移るのか不安ですね。


異能バトルは日常系のなかで6 (GA文庫)

コメント

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