少女願うに、この世界は壊すべき2〜輪廻転生の神髄〜 ★★★★☆

ライトノベル

一巻の感想→『少女願うに、この世界は壊すべき〜桃源郷崩落〜

 

 

あらすじ

最強の聖仙が世界にはびこる悪鬼と悲劇を打ち砕くバトルファンタジー第2弾

弁財天と寿老人を退け、榮凛島の崩落を食い止めた神津彩紀と熾天寺かがり。
これで平穏な生活をおくれるかと思いきや──2人の家は燃やされていた。
犯人は七凶神の大黒龍僖。新たな彩皇に狙われた2人の元に、朝廷からの使者、稲名田湯津香がやってくると、七凶神に対抗するため協力を持ちかけられる。
さらに、新たな仲間を求めて人間の楽園と呼ばれる『盈水院』を統べる大僧正、毒針倶舎奈のいる寺院を目指すことに。
しかし盈水院で待ち受けていたのは、嘘をつかないと、酒を飲まないと、人を殺さないと死んでしまうという、仏教の五戒を破らなければならないという奇妙な町と怪しい住人たちで──。

Amazonから引用

  

作品

タイトル 少女願うに、この世界は壊すべき2〜輪廻転生の神髄〜
著者 小林 湖底
イラスト ろるあ
発売日 2020年11月10日
レーベル 電撃文庫
ページ数 292

 

感想

毒針倶舎奈が統べる『盈水院』へと向かったかがり達。そこは脱出不可能な絶望的な楽園だった。

1000年もの間、一つのことを想い続ける強さ。

そこに絶望的な現実があって、けどその想いを成就させたいがためには何にでも手を染めていた倶舎奈。そんな倶舎奈に対してのかがりの思考の変化から彩紀の変わらない思いがこの絶望的な楽園にいる人達の思いに答えていました。

前回の絶望力が強すぎて、少しインパクトに欠ける感じでした。

 


少女願うに、この世界は壊すべき2 ~輪廻転生の神髄~ (電撃文庫)

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