幼なじみが絶対に負けないラブコメ6【感想】

ライトノベル

五巻の感想→『幼なじみが絶対に負けないラブコメ5

 

 

あらすじ

大学の学園祭から舞台出演のオファーを受けた群青同盟。久々の演劇にやる気十分な末晴と、役者同士で距離を詰めるチャンスと意気込む真理愛。まさかの「モモ大勝利♪」となるのか!? しかし、捨てたはずの両親が真理愛の前に現れて――。
舞台の演目は「人魚姫」。ヒロイン役の真理愛に加え、黒羽と白草も芝居に挑戦していると、そこに話を聞きつけたハーディ・瞬と現役最強アイドルの雛菊が現れる。勃発した雛菊との役者勝負によって、トラブルを抱えている真理愛のチャンスは一転、モモ大ピンチに!?
理想の妹VS最強アイドルのバトルに混迷を極める、ヒロインレース第6弾!

Amazonから引用

 

 

作品

タイトル 幼なじみが絶対に負けないラブコメ6
著者 二丸 修一
イラスト しぐれうい
発売日 2021年2月22日
レーベル 電撃文庫
ページ数 344

 

感想

ついに真理愛回。群青同盟への舞台依頼に、末晴と役者同士で関係を深めるチャンス。

完全に真理愛回でしたね。この展開は仕方なく、二人が思ったよりも目立たなかった理由。二人ならではの理由でしたが白草(笑)でした。あれを天然でやってのけるから今の関係性が出来ているのだろうけど。

自分の中での合理的な考えの瞬と、末晴と同じ道を辿るか否かの真理愛の越えるべき壁と、ついにこの展開、土俵になってきましたね。

 
幼なじみが絶対に負けないラブコメ6 (電撃文庫)

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