幼馴染の妹の家庭教師をはじめたら2 ★★★★☆

ライトノベル

一巻の感想→『幼馴染の妹の家庭教師をはじめたら

 

 

あらすじ

じれったくも甘々な幼馴染への「好き」という想い

妹の家庭教師をきっかけに、親密な関係へと近づいていく幼馴染の愛沙と康貴。壊れてしまうなら今のままでいたいという想い、だけど抑えきれない好きという気持ちを抱え、二人は花火デートへ出かけることに。

Amazonから引用

 

 

作品

タイトル 幼馴染の妹の家庭教師をはじめたら2
著者 すかいふぁーむ 
イラスト 葛坊 煽
発売日 2020年11月20日
レーベル ファンタジア文庫
ページ数 328

 

感想

愛沙の照れ隠しに気づき始めお互いに離れていた時間と距離を埋めて行っていました。

抑え切れない好きという想いと今のままでいたいという葛藤を抱えての花火大会でした。

二人の関係に大きく貢献した人物が愛おしかったです。

周りの人達に温かな目で見られながら後押しされつつでしたが、やはり一番の功労者である人が健気でした。そして次回に盛大なフラグで波乱の予感で楽しみだ。

 


幼馴染の妹の家庭教師をはじめたら2 怖かった幼馴染が可愛い (富士見ファンタジア文庫)

コメント

タイトルとURLをコピーしました