弱キャラ友崎くんLv.6 ★★★★★

ライトノベル

五巻の感想→『弱キャラ友崎くんLv.5

 

 

あらすじ

文化祭目前、さまざまな思いが錯綜し――。

たまちゃんの問題がいったん解決し、文化祭を目前に控えた11月。

俺、友崎文也は日南との会議を再開し、また課題にとりくむ日々を送っている。
文化祭に積極的に関わりながら、集団での立ち位置を確立していくのがこれからの目標だ。

そんなとき、日南が俺に尋ねる。

「――あなたは、誰が好きなの?」

それは、俺がひたすら保留にしてきたこと。
「三年に進級するまでに彼女をつくる」という目標に向けて、避けては通れない問い。

日南は言う。誰を選ぶのかと。

けど、俺に誰かを選ぶ権利なんてあるのだろうか?
成長してきた実感はあるけれど、それでも、心の奥底で俺の弱キャラ精神が言うのだ。

――選ばれるはずのない俺が、誰かを選ぶなんておこがましい、と。

各賞総ナメの大ヒット人生攻略ラブコメ、待望の第6巻登場!

Amazonから引用

 

作品

タイトル 弱キャラ友崎くんLv.6
著者 屋久 ユウキ
イラスト フライ
発売日 2018年5月18日
レーベル ガガガ文庫
ページ数 353

 

感想

文化祭目前!止まっていた日南からの課題が始まるかと思いきや、友崎の好きな人を考える時間のためまたしても保留に。

軽い課題を出されてましたが弱キャラには普通に難易度高めでしたよね。少しずつ強キャラになっていく友崎が無意識に使っていたことに水沢は気付いていて、それを使っている理由が自分ではなく相手に悪いこと、そう思わされた時の友崎の答えがまた強キャラに一歩近づいでました。

そして何故表紙がみみみなのかは読んで納得。

 


弱キャラ友崎くん Lv.6 (ガガガ文庫)

コメント

  1. […] 六巻の感想→『弱キャラ友崎くんLv.6』 […]

タイトルとURLをコピーしました