弱キャラ友崎くんLv.6.5 ★★★★★

ライトノベル

六巻の感想→『弱キャラ友崎くんLv.6

 

 

あらすじ

少女たちの想いを綴る、珠玉の短編集!

あの日、彼女はまだ完璧じゃなかった。
あの日、彼女は人前で初めて泣いた。
あの日、彼女はすべてを振り切るスピードが欲しかった。
あの日、彼女は――……。

日南、菊池さん、みみみ、優鈴――。
少女たちのあの日の想いが、ここに紐解かれる。

6巻と7巻をつなぐ彼女の気持ちも……?

「弱キャラ友崎くん」の世界がさらに色づく、珠玉の短編集。

Amazonから引用

 

作品

タイトル 弱キャラ友崎くんLv.6.5
著者 屋久 ユウキ 
イラスト フライ
発売日 2018年10月18日
レーベル ガガガ文庫
ページ数 309

 

感想

過去の日南、菊池さん、みみみ、そして現在へと繋がる短編集。

まだ完璧ではなかった日南が手探りながらも確実に成長していて、菊池さんのマイケル・アンディに出会うまでの友達とのお話。

泉と中村は相変わらずで、そして前回からのみみみの気持ち。みみみが乙女でしたね。

行動がまさにそれ!って感じで言ってしまったからこそもうどうにもすることが出来ない現状と一層気持ちが昂ってしまってしまう。青春ですね。

 


弱キャラ友崎くん Lv.6.5 (ガガガ文庫)

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