弱小ソシャゲ部の僕らが神ゲーを作るまで2 ★★★★☆

ライトノベル

一巻の感想→『弱小ソシャゲ部の僕らが神ゲーを作るまで1

 

あらすじ

本気だから、エモくて楽しい。

廃部の危機を乗り越え、夏休みを迎えた命薫高校ソシャゲ部。四人は茜の推薦によって、優秀な学生が集い、開発したゲームの出来を競う大会へ参加することに!
加えて、解の入部後初めての『開発』に張り切るソシャゲ部の元に、解たちの活躍を知った声優志望の新入部員・夜桜藍奈がやってくる。
こうして藍奈も加わり、五人でソシャゲ作りに取り組んでいく……はずが、解がスランプに陥ってしまうだけでなく、絵瑠と藍奈の間にも並々ならぬ確執があって、開発どころではなくなってしまい――!?
第6回オーバーラップ文庫大賞・金賞のソシャゲ×青春ラブコメ、波乱の第二巻!

Amazonから引用

  

作品

タイトル 弱小ソシャゲ部の僕らが神ゲーを作るまで2
著者 紙木織々
イラスト 日向あずり
発売日 2020年6月25日
レーベル オーバーラップ文庫
ページ数 351

 

感想

進入部員の夜桜藍奈が入部して大会へと参戦。

絵瑠と藍奈との確執で絵瑠がいつも以上に噛み付いていました。

心を許せる相手だからこその結果に絶望して、七花との関係が遠ざかっていっているのを分かっていた状態での事件。

天才で孤高の存在ではない絵瑠の葛藤でした。

大会で見せたアプリの内容に、審査員と同じ意見でした。あれは恥ずかしい。そして水着と浴衣と夏満載でした。

 


弱小ソシャゲ部の僕らが神ゲーを作るまで 2 (オーバーラップ文庫)

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