心の声は聞こえるのに告白されたらダメ!?・いっつも塩対応な幼なじみだけど、俺に片想いしているのがバレバレでかわいい。1【感想】

ライトノベル

 

 

あらすじ

特にモテる訳でもない男子高校生・二武幸太(にたけこうた)に、いきなり聞こえてきた声。
それは、いつも彼にそっけない態度をとる幼なじみ・夢見ヶ崎綾乃の心の声だった!
綾乃が自分にベタ惚れなんて全く知らなかった幸太だが――。

《本当はこうちゃんの方から話しかけてほしかった……。》

いきなり筒抜けになった綾乃の片想いに彼女を意識しだす幸太。
しかしそこで「心の声」の意外な副作用が見つかって――!?

Amazonから引用

 

 

作品

タイトル いっつも塩対応な幼なじみだけど、俺に片想いしているのがバレバレでかわいい。1
著者 六升六郎太
イラスト bun150
発売日 2021年2月1日
レーベル HJ文庫
ページ数 338

 

感想

心の声が聞こえる作品で一番笑う所が思ったことを直ぐに言ってしまうところです。

好意を伝えたいけど素っ気ない態度になってしまうヒロイン。心の声とのギャップがありすぎでしたが、そこが面白く、ツンとデレを一緒に味わえました。

主人公の力に対して戸惑いながら順応して、その力を駆使?して乗り切っていました。

猫神様が神様らしくなく、むしろ猫要素が強くて、あの見た目で猫の本能に抗えない感じが可愛いかったですね。

副作用からここまでという線引きが出来てしまっているので、その一線を副作用通りなのか、それを超えていくのか、次があるならこそに期待です。

 


いっつも塩対応な幼なじみだけど、俺に片想いしているのがバレバレでかわいい。1 (HJ文庫)

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