怨むぞ少年よ。我は死にたくなくなった。『異能バトルは日常系のなかで12』【感想】

ライトノベル

十一巻の感想→『異能バトルは日常系のなかで11

 

 

あらすじ

日常と異能が遂に邂逅を果たし、物語は最終局面へ――
向かうその前に、語られざる最後にして最期の物語を紐解く時がきた!
精霊戦争終結のために生み出された《絶え間なく改定される十戒》田中運命子は、
何のために死に、何のために生きたのか?

遂に交錯した安藤と霧龍。禁じられた再会がトリガーとなり、語られざる物語はいま紐解かれる!!

「さぁ始めよう。灯代、鳩子、千冬ちゃん、彩弓さんの能力名決めを!!」
安藤はいかにして文芸部員の能力名を考え出したのか。それは――

灯代と白熱! カードバトル形式の中二アイデア出し!
お笑い大好き鳩子との危なすぎる夫婦漫才!
色々踏み込む千冬ちゃんと彩弓さんは出版していい内容なのか!?
さらに安藤&霧龍の名付けも明らかに?

そして、明らかになる最後にして最期の物語――田中運命子の死。
精霊戦争終結の最終兵器は、何のために死に、何のために生きたのか。

最終決戦直前、震撼の第12巻!!

Amazonから引用

 

 

作品

タイトル 異能バトルは日常系のなかで12
著者 望 公太
イラスト 029
発売日 2016年9月14日
レーベル GA文庫
ページ数 328

 

感想

貴志貴志
貴志貴志

引き伸ばし(Blu-ray特典)だった。5人の異能の起源。

だけど時系列は無茶苦茶でやりたい放題のまさにBlu-ray特典でした。

書き下ろしの最終兵器、田中運命子の最期の物語

。少年に出会い恐ることのなかった死とそこに抱いた2つの気持ち。

例え兵器だったとしても、一十三達との暮らしに人間らしい兵器になっていました。


異能バトルは日常系のなかで12 (GA文庫)

 

コメント

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