恋には終わりあれば始まりもある・フラれてから始まるラブコメ【感想】

ライトノベル

 

 

あらすじ

俺はフラれた。それを機に自分を明るく偽るのは止め、素の地味でネクラな自分として生きると決める。だが自分を偽らなくなったことから、生真面目な委員長や図書館の文学少女との新たな交友関係が生まれていき――?

Amazonから引用

 

 

作品

タイトル フラれてから始まるラブコメ
著者 金木犀
イラスト きのこ姫
発売日 2021年3月19日
レーベル ファンタジア文庫
ページ数 264

 

感想

田崎春人は無理して陽キャを演じて、自分を偽って、その結果として彼女にフラれた。キャラを戻した結果、生真面目な委員長、桐ヶ谷から告白を受ける。春人と彼女の不思議な交友関係。他にも図書館で文学少女の林やサバサバ系ギャルの高坂と関わりを持ったり。ほろ苦い青春から始まった、じれったくも甘いラブコメ。

口絵のヒロインを見てこの子はメインでは無いんだなと。フラれてから自分を出した春人の周りが騒がしくなっていました。

ケジメをつけず、逃げてばかりの彼に対しての周りの反応。背中を押す人、手助けをすると人とヒロインたちの思惑が交錯していました。

たまに?って所があって少し読み辛い部分が残念だったかな。


フラれてから始まるラブコメ (富士見ファンタジア文庫)

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