探偵はもう、死んでいる。4 ★★★★★

ライトノベル

三巻の感想→『探偵はもう、死んでいる。3

 

あらすじ

これは地上一万メートルの上空で始まる新たな冒険劇。

かつて名探偵の助手だった俺・君塚君彦は、今は亡きシエスタが残した課題に挑み、その思惑を超える答えに辿り着いた。
名探偵を取り戻す――そんなあり得ぬ奇跡を起こすため、シード討伐の手がかりを得るために、俺と夏凪は再びロンドンへと飛ぶ。
だが、その道中の飛行機で四年前と同じ

「お客様の中に探偵の方はいらっしゃいませんか?」

という言葉を聞いてしまい……?
敵と味方、過去と未来、出会いと別れ。
遺志と意志が交錯し、物語は急転を始める。
探偵はもう、死んでいる。
ままでは決して終わらせない。
たとえそれが世界の理に反する願いでも、この結末は認めない。
これは地上一万メートルの上空で始まる新たな冒険劇。

Amazonから引用

 

 

作品

タイトル 探偵はもう、死んでいる。4
著者 うみぼうず 
イラスト 二語十
発売日 2020年11月25日
レーベル MF文庫J
ページ数 328

 

感想

残された課題に挑み、その思惑を超える答えにたどり着いた君彦達。

奇跡を起こす為にそれぞれの役割を担っていました。あの場面を彷彿されてる展開から新たな調律者との出会い。四人が思い思いの気持ちを胸にユーモアな展開かと思ってからのラストでした。予

定外と予想外の展開ばかりで全く先が予測できない。

 
探偵はもう、死んでいる。4【電子特典付き】 (MF文庫J)

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