文芸部『空白の半年間』が遂に明かされる!『異能バトルは日常系のなかで4』【感想】

ライトノベル

三巻の感想→『異能バトルは日常系のなかで3

 

 

あらすじ

「三角巾で顔隠すのかっけー!!」
本物の異能を持つ俺らは、部室の掃除だって神級能力の無駄遣い!
「自作RPGのテストをして下さい」
女子四人がゲームで俺に挑戦!?

「そういえばジューくん、前に彩弓さんと戦ったじゃん」
「懐かしいわね。二人のマジ喧嘩」
それは去年の秋。俺と彩弓さんがガチでぶつかった、正真正銘、初めての異能バトル。
文芸部『空白の半年間』の真相がいま明らかに!!

そして、鳩子から灯代へ放たれた取り消し不能な『恋バナ』が、
文芸部の恋愛模様を覚醒段階へ導く――

文芸部エピソードゼロから、予測不能な急展開を見せる第4弾!!

Amazonから引用

 

 

作品

タイトル 異能バトルは日常系のなかで4
著者 望 公太
イラスト 029
発売日 2013年7月12日
レーベル GA文庫
ページ数 264

 

感想

貴志貴志
貴志貴志

彩弓VS安藤の異能バトル。異能が目覚め『空白の半年間』の真相が明らかになりました。

いつもネタをちょくちょく挟んでいましたがBLEACHのあのネタをページ数が少ないのに贅沢に使って笑いました。

彩弓の体調不良からこの物語の急展開、いやここまでの話で伏線は放たれていましたね。鳩子から灯代への『恋バナ』が炸裂し、ヒロインたちの気持ちが一点に向き始めていました。

それぞれの気持ちに鈍感天然主人公がどう決断を下すのか楽しみです。


異能バトルは日常系のなかで4 (GA文庫)

コメント

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