日和ちゃんのお願いは絶対2 ★★★★☆

ライトノベル

一巻の感想→『日和ちゃんのお願いは絶対

 

あらすじ

俺と彼女――日和の恋は、続いている。
「お、おはよう。深春くん、卜部さん!」
幼なじみの卜部絵莉。男勝りで気安くて、俺にとっては家族みたいな彼女とのつかの間の交流は、それでも日和の心に小さな影を落とし……
「……ねえ、わたし、邪魔かな?」
やがて日和にそんな言葉を告げさせる。
聞いてしまえば誰も逆らえない「お願い」の力。それを使って誰かの心は変えられても、自分までは騙せない。
そしてそれは、この世界も同じ。
海と山と坂の街、尾道。日常の中にあると思われていたこの街にも、俺と日和の恋にも――隠されていた崩壊の足音が少しずつ近づいていき、そして。
これは壊れたまま終われないセカイの、もしかして、最後の恋物語。

第1巻重版の人気作!コミカライズも連載中で現在最注目の「セカイ系」恋物語。

Amazonから引用

 

作品

タイトル 日和ちゃんのお願いは絶対2
著者 岬 鷺宮 
イラスト 堀泉 インコ 
発売日 2020年11月10日
レーベル 電撃文庫
ページ数 280

 

感想

世界が混沌としていくなかで日和が世界と、深春はそんな日和の負担を減らせないかと考えていました。

世界をも動かす力が本当に一人の少女の決定決まっている事実にある意味恐怖を感じました。

そんな日常での三角関係。幼馴染の卜部と深春の関係に嫉妬して、けど自分の立場などを考えてからの日和の結論から結論。

変わらない卜部が相手だからこそ日和の変化にこの三角関係が収まるところに収まっていました。ただ普通のラブコメより重く、混沌としたこの日常がいつまで続くか不安ですね。

 


日和ちゃんのお願いは絶対2 (電撃文庫)

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