時空や恋がみだれるラブコメ開幕『時をかけてきた娘、増えました。』【感想】

ライトノベル

 

 

あらすじ

未来からの娘、来る。え? 一人じゃない?

気になるクラスの女の子、安達藍に話しかけることもできず、特別なことなど何もない高校生活。

でもある日、自室に発生したワームホールから、未来から来た僕の娘が現れる!?
「わたしは安達七彩。大女優、安達藍の娘です」
未来から娘が来たこと。そして奥さんが、あの安達!?
混乱する僕をよそに、七彩は安達と僕をくっつけるために奔走する。

そのお陰か、安達とも少し親しくなり未来への希望が見えた、ある日の夕方。
七彩と公園を歩いていると……
「あたしとママがいながら一体どういうわけ!?」
また突如現れたワームホールから、別の娘が現れた!!

僕が未来で浮気しているかもしれないということはさておき、もう一つの運命の相手に出会いに行くことに。
まさか、これが未来での浮気につながるんじゃ……?

――運命の相手が二人!?
今、未来の娘も参加した、時空や恋がみだれるラブコメディが開幕する!!

Amazonから引用

 

 

作品

タイトル 時をかけてきた娘、増えました。
著者 今慈 ムジナ
イラスト 木なこ
発売日 2021年4月20日
レーベル ガガガ文庫
ページ数 274

 

感想

貴志貴志
貴志貴志

気になるクラスの女の子、安達藍に話しかけることもできず特別なことなど何もない高校生活を送る主人公。ある日、自室に発生したワームホールから、未来の娘が現れる!安達との娘と名乗る七彩は、安達とくっつけるために奔走。そんなある日、またも未来から別の娘が現れる時空や恋が乱れるラブコメ。

貴志貴志
貴志貴志

主人公二股野郎かと思って読んでました。

二人の娘にそれぞれ違う女の子とくっつくように未来からやってきていましたが、本質的な意味では違っていて、片方はそれを隠し、片方は大々的に行動に移していました。

貴志貴志
貴志貴志

ワームホールの使い方便利だと思ったり、未来からのサポート付きだけど、主人公が優柔不断と踏ん切りがつかない性格で焦ったかったです。

演技のことが好きな安達は演技のこととなると周りが見えず誤解が生まれる展開多々あり、だけどそれ以外は結構ポンコツで、目立たない隣席の子は、気持ちと声が小さく自分を出すのが苦手、だけど喋れば声音が綺麗で小さくだけど自分を努力することを頑張っていました。

二人の娘同士の争い、選ばれる未来はどちらなのか!?と思いましたが終わりの展開はまぁ予想通りでした。


時をかけてきた娘、増えました。 (ガガガ文庫)

 

 

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