最終巻・魔装学園H×H14【感想】

ライトノベル

十三巻の感想→『魔装学園H×H13

 

あらすじ

待望のアフターストーリー!! 新シリーズ「魔王学園の反逆者」同時発売!

平和な日常も束の間、究極改装によるコアの回収と刹那の対応に傷無は四苦八苦!? 愛音やハユル達からはこぞって求められ、刹那からは兄妹ではないと拒まれ……。そんな中、新たな衝突面が生まれて――!?

Amazonから引用

 

 

作品

タイトル 魔装学園H×H14
著者 久慈 マサムネ 
イラスト Hisasi
発売日 2019年9月1日
レーベル 角川スニーカー文庫
ページ数 392

 

感想

異世界テクノロジーの宝庫となったアタラクシアが世界中から狙われる日々でも愛音たちはあの手この手で傷無に迫っていた。

ってことの後日談でした。前までの巻はここら辺までとなるべくネタバレを控えてたつもりでしたが、ここでは何を書いてもネタバレです多分。なのでざっくりと。

グラベルとゼルの予想外というか予想通りの展開。ゼルが一番予想外でした。ハーキュラスとメルクリアの苦労。健気そうなハーキュラスの自分を鼓舞する姿が可愛そうに見えてしまいました。

正妻戦争や創世の御柱の存在。那由多の話の時に出てたのではと自分の理解力が弱く、そこまで驚きはなかったですが、今までの謎もここの巻出て謎も回収して今度こそ本当にお疲れ様でした。満足!

 
魔装学園H×H14 (角川スニーカー文庫)

 

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