望むことをなんでもやってくれるお姉さん妖精と、甘々騒がしい同棲生活!?『わたしを愛してもらえれば、傑作なんてすぐなんですけど⁉︎』Twitter感想

ライトノベル

 

 

あらすじ

早逝した大作家が遺したのは、五冊の著作と丘の上の一軒家。売れない高校生作家・進太朗は父の残してくれたその家でりやなさんと出会った。「きみをわたしにくれたなら、きみがいちばん欲しいものをそそいであげる」そうして唇を奪われた瞬間、素晴らしい小説のアイデアを閃くが――進太朗は執筆を拒否! 「書ーいーてーよー! 絶対おもしろいんだからぁーっ!」と涙目で訴えるりやなさん。彼女は自分が読みたい物語のために才能を授ける妖精だというのだが――かくして、高校生作家が美しい妖精に誘惑されまくる奇妙な同棲生活が始まった!

Amazonから引用

 

作品

タイトル わたしを愛してもらえれば、傑作なんてすぐなんですけど⁉︎
著者 殻半ひよこ
イラスト ハム
発売日 2021年8月30日
ISBN 978-4047367371
ページ数 288

 

感想

早逝した大作家が遺したのは、五冊の著作と丘の上の一軒家。進太郎は父の残してくれたその家でりやなさんと出会った。彼女は自分が読みたい物語のために才能を授ける妖精だとういう。高校生作家が美しい妖精に誘惑されまくる奇妙な同棲生活。

自分では書けないから自分が読みたい物語を相手に書いてもらう。アイディアをそそぐ方法は口付けから色々とでした。

だけど自分の物語ではないと進太郎は拒否して、りやなさん自身に書けと促していました。

日本で言う座敷童的存在。人間ではなく、姿を変えられる彼女だからこそ、書いてもらえる相手に尽くしていましたが、進太郎には通じずでした。

売れなくても自分の書きたいもので勝負したい進太郎と、売れるアイディアを書いて欲しいりやなさんとの駆け引き勝負。

お互いが譲らず、人間ではないりやなさんに欠けている部分を進太郎が補い、そんなりやなさんからも進太郎は得るものがありました。

終始物語に関しての話題で得るものもありましたって感じでした。

 
わたしを愛してもらえれば、傑作なんてすぐなんですけど!? (ファミ通文庫)

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