未来を告げる魔本を駆使し、少女たちのバッドエンドを回避せよ!『闇堕ちヒロインを幸せにする計画~魔本使いの少年と予言《首切り姫の絶望》否定~ 』【感想】

ライトノベル

 

 

あらすじ

少年リオが手にしたのは未来を告げる魔本。そこに記されていたのは自らの仕える皇女シャルナにこれから降りかかる悲劇と、悪しき《首切り姫》への変貌という絶望の未来で――予言の力を以て少女の悲劇を打破せよ!

Amazonから引用

 

 

作品

タイトル 闇堕ちヒロインを幸せにする計画~魔本使いの少年と予言《首切り姫の絶望》否定~
著者 上川 景
イラスト マニャ子
発売日 2021年5月20日
レーベル ファンタジア文庫
ページ数 342

 

感想

貴志貴志
貴志貴志

読んでいて途中でヒロイン交代?って場面があるくらいに淡々と物語が進んでいました。

あることをきっかけに闇堕ちして世界をも滅ぼす力を得てしまう、そんな未来を変えるためにヒロインの闇堕ちを阻止する話。

謎解き要素が少しと殺伐とした展開。特に終盤に明かされるこの世界の真実は衝撃でした。

自分の常識、この場合魔本と同じ思考だったのでこの部分は驚かされました。

ノリとツッコミが軽く、シリアスな場面でもそのやり取りをしていて、重さを軽減していた感じでした。が、シリアスはそのままであっても良かったのかと。


闇堕ちヒロインを幸せにする計画 ~魔本使いの少年と予言《首切り姫の絶望》否定~ (富士見ファンタジア文庫)

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