桐生一を殺せ――拒絶、承諾。選択の物語『異能バトルは日常系になかで9』【感想】

ライトノベル

八巻の感想→『異能バトルは日常系のなかで8

 

 

あらすじ

戸木柊吾と芥川柳。荒々しいヤンキーと陰鬱なヒッキー。
そんな二人に持ちかけられた、最悪の取引。

――桐生一を殺せ。

「お断りだ、ボケ」
一人は『NO』を突きつけ。

「……いいですよ」
一人は『YES』と引き受けた。

しかしその選択は、彼らを破滅へと導くこととなる。
一方、ふらりと出かけた桐生一を追った、一十三が見たものとは――

今語られる、最も新しい異聞録!!
日常の裏側で密かに加速する、桐生一と最悪な仲間達の脱本格異能バトル、いよいよクライマックスへ!
桐生のルーツ、そして戦争の真実へと迫るシリーズ第9弾、降臨!!

Amazonから引用

 

 

作品

タイトル 異能バトルは日常系になかで9
著者 望 公太
イラスト 029
発売日 2014年11月14日
レーベル GA文庫
ページ数 312

 

感想

貴志貴志
貴志貴志

日常系の裏側第2弾!

一の仲間の柊吾と柳。敵から最悪の取引を持ちかけられ1人はYES1人はNOと答えた。どちらの選択も破滅への道標となってしまっていました。

仲間だけど個々人で動く2人でしたが、意外でもない理由で仲間を頼り敵を打倒していました。

そんな裏側ですが、エピローグの情報量が多すぎでした。

運命子のこと。この戦争のこと。そして何より桐生一という人間のこと。正直裏側なんて読むよりかは安藤達の日常を楽しみたいと思っていた自分ですがこの事実に、この異能バトルが何処へ向かうのかという好奇心が増さりました。


異能バトルは日常系のなかで 9 (GA文庫)

 

コメント

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