楽園ノイズ ★★★★☆

ライトノベル

 

 

あらすじ

出来心で女装して演奏動画をネットにあげた僕は、謎の女子高生(男だけど)ネットミュージシャンとして一躍有名になってしまう。顔は出してないから大丈夫、と思いきや、高校の音楽教師・華園美沙緒先生に正体がバレてしまい、弱みを握られてこき使われる羽目に……
無味無臭だったはずの僕の高校生活は、華園先生を通じて巡り逢う三人の少女たち――ひねた天才ピアニストの凜子、華道お姫様ドラマーの詩月、不登校座敷童ヴォーカリストの朱音――によって騒がしく悩ましく彩られていく。
恋と青春とバンドに明け暮れる、ボーイ・ミーツ・ガールズ!

Amazonから引用

  

作品

タイトル 楽園ノイズ
著者 杉井 光
イラスト 春夏冬 ゆう
発売日 2020年5月9日
レーベル 電撃文庫
ページ数 360

 

感想

これ5月発売でプロローグだけ見て約5か月やっと読みました。いや読んでみての感想は面白かったですよ。ですけど本を読んでいるのに聴こえるはずのない音楽の話って結構頑張らないと読めないのですよ私。

 

ってなわけで音楽の専門用語飛び交う楽園ノイズ。そこはノリも勢いで読めました。フォロワーに感謝。

 

作詞からピアノの演奏を動画にアップしたけど再生数が少ない。なら女装をすればとしたら一気に伸びて先生に見つかってしまいコキ使われる展開。

そこから出会った3人の少女達と共に音楽を作り出していました。この先生がラノベ内に何処にでもいる人かと思ったら重かったですね。

この作品のNV Pでした。この先生ありきの作品でしたよってくらい重要人物。

 

それにしても面白いくらい下ネタにギリギリ入らないワード飛んでましたね。これぐらいならずっと読んでいられますね。1人のヒロインが言ってるならまだしも全ヒロインが言っているから面白い。

無意識ではなくもはや意識してだから尚のこと。そんなヒロイン達に負けないと言わんばかりにツッコミが冴え渡っていました。

 

物語的に全体的に面白かったですけど、やはり専門用語は苦手ですね。理解するのに時間が取られます。

なのであまり内容に触れれないのは申し訳ない。けどなんでしょうね面白かった!

 


楽園ノイズ (電撃文庫)

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