死呪の大陸 ★★★☆☆

ライトノベル

 

 

あらすじ

停滞か自由か、死か生か、王道「呪」ファンタジー

毎日が平穏だった。温かくて、優しくて……でも刺激が、足りなくて。何者かになりたかった。自分にしか出来ないことをしたかった。だから願った。その結果、何が起こるかも知らないで。
《死道標》と《死予言》二つは対となり死呪を完成させる。
憧れていた大陸は、そんな死呪に満たされていたのだ。
かつて神の罠に嵌り、全てを奪われた少年・シキ。暗殺者として影の世界に生きるシキの日常は、外見だけは可憐な美少女・エヴィルとの出会いによって変わってゆく。破天荒な彼女と目指すは《立体城塞都市レジナリオ》――この地に待つ、約束された悲劇を覆すために。

Amazonから引用

 

作品

タイトル 死呪の大陸
著者 斜守 モル
イラスト NaO
発売日 2020年9月25日
レーベル MF文庫J
ページ数 328

 

感想

神に願い神に嵌められたシキがエヴィルと出会い約束された悲劇を覆すための物語。帯に書いていた通り読み手を選ぶ作品って感じでした。あと自分がカタカナの名前が苦手で沢山出てくると頭がこんがらがっていました。あれがそれでこれが誰でと戻りは進み戻りは進みを繰り返して読み終えました。登場する人物の全てがある秘密をかかえていた斬新な作品で、理解しきったら楽しいんだろうなとは思いました。

 

 

うーん、自分は苦手でしたね。なんか読めない訳ではないけど頭がごちゃごちゃしていました。(最後まで読んでおきながら)なんか面白さを知る前に終えたような、もう一味落として欲しかったです。


死呪の大陸 (MF文庫J)

コメント

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