水着回だらけの夏休み、覚醒!!『異能バトルは日常系のなかで7』【感想】

ライトノベル

六巻の感想→『異能バトルは日常系のなかで6

 

あらすじ

恋もドラマも激動、本編急進の第7弾!

猛暑が続く夏休み。
太陽と水着の季節の中で――どういうわけか安藤は、やたらと『水着回』を経験する。
「まさか文芸部メンバー全員から、別々にプールに誘われるとは……」

千冬&九鬼と水着でクイズ大会!!
「アンドー、超かっけぇ……」

家族ぐるみの海水浴で鳩子がまさかの大胆モテかわアピール!?
「ジューくん、私、隙だらけだよ?」

彩弓さんのビキニは水濡れ厳禁?
「う、ぅ……見ないでください……もうお嫁にもらってください……」

そして灯代とのプールは――
「私、あんたに言いたいことがある」

四者四様、覚醒める恋心!!
いつもより灼い夏の予感に恋もドラマも大きく動く本編急進の第七弾!!

Amazonから引用

 

 

作品

タイトル 異能バトルは日常系のなかで7
著者 望 公太
イラスト 029
発売日 2014年7月12日
レーベル GA文庫
ページ数 304

 

感想

貴志貴志
貴志貴志

夏休みに千冬、彩弓、鳩子に灯代と一緒にプールではなくそれぞれ個別に行っていました。

印象的なのが彩弓と灯代でしたね。

四人が安藤に抱いている気持ちに折り合いをつける話でしたが、彩弓が静夢との協力でメインヒロインを落とすためにとった行動。

その行動から安藤とのプールを楽しんだ彩弓の行動。文芸部の部長として、なにより彩弓自身の気持ちに正直になっていました。

透けるビキニの件も面白かった。

そして灯代とのプールではなく夏祭り。熱弁してから外す辺りの灯代が可愛く、鳩子の変化に自分が変わらないとときっかけを結局は安藤に貰っていましたが、灯代自身も自分の気持ちに気づけていました。

仲間との恋愛がこれからで。

 


異能バトルは日常系のなかで 7 (GA文庫)

コメント

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