氷の令嬢の溶かし方②【感想】

ライトノベル

一巻の感想→『氷の令嬢の溶かし方

 

あらすじ

ぶっきらぼうながらも世話焼きな火神朝陽と心を閉ざし他者を寄せ付けないことから”氷の令嬢″と呼ばれる氷室冬華。
近づいた二人の距離が冬華の態度を軟化させていく。
そんな中、学内でも冬華を取り巻く環境に大きな変化が……

第8回ネット小説大賞受賞作!
じれったくも甘酸っぱい遅効性ラブストーリー第二弾。

Amazonから引用

 

 

作品

タイトル 氷の令嬢の溶かし方②
著者 高峰 翔
イラスト 加川 壱互
発売日 2021年3月30日
レーベル モンスター文庫
ページ数 280

 

感想

年越し新学期にバレンタインと冬華の変化が目に見えて変わっていっていました。

冬華の過去、氷の令嬢になってしまった理由。母と会うシーンの見せが上手くて後の過去話で理解して。

そんな冬華が朝陽に見せる表情。変わろうとする冬華に向けている気持ちの名前の言葉が分からずモヤモヤする朝陽。

やはり自分だけが知っているという独占欲というものは強いですね。頭では自分が最初だったというのを理解しているのに心では溜まっていくものがあって、それを隠しきれずにぶっきらぼうな態度になってしまう朝陽がまた可愛いかったです。

二人の関係が変わっていって、出会った頃との対比がエモかった。

 
氷の令嬢の溶かし方 : 2 【電子限定書き下ろしSS付】 (モンスター文庫)

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