猫×ねずみのジワ甘ラブコメ!・きゅうそ、ねこに恋をする【感想】

ライトノベル

 

 

あらすじ

桜宮雫さんは、学内一番人気の同級生。完璧で、美しく、そしてなぜか猫っぽい。
一方の僕・根津紡は、チワワに吠えられただけでも全力で逃げ出してしまうビビりな男子高校生。周囲からはチューくんって呼ばれてる。
そんな相性の悪い桜宮さんと僕だったが、お互いの親友同士の恋を叶える作戦のため協力関係を結ぶことに。
でもちょっと待って桜宮さん、なんで僕の匂いを嗅いでるの!? 「あなたのことを押し倒しますが、よろしいですか?」って!?
桜宮さんに振り回されるうちに、いつの間にか猫と鼠は少しずつ仲良くなっていって──
捕食者に目を付けられながらも少しずつ心惹かれていく、天敵関係な二人のラブコメ、開幕!

Amazonから引用

 

 

作品

タイトル きゅうそ、ねこに恋をする
著者 三月みどり
イラスト Tota 
発売日 2021年1月25日
レーベル MF文庫J
ページ数 264

 

感想

自分に自信がなくドシな主人公だけど誰かの為に一生懸命でした。グイグイ系のヒロインのクールな表情が、無自覚で弄っている時に変わる表情の変化が可愛いかったです。

親友の進展の状況はあっさりしていて、リハーサルという名目での二人で遊びに行く際に親友を応援する気持ちにグイグイくるヒロインとの関係が変化していました。

 

弱気な主人公!だけど強い心の持ち主でした。

無自覚のヒロインのツンだと思っていましたが、悪いと思ったことは謝れる子。

親友の恋路の為に一生懸命な二人の猫と鼠というとって食われそうな関係でしたが、最後は主人公が男を見せていてカッコよかったです。


きゅうそ、ねこに恋をする (MF文庫J)

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