現実でラブコメできないとだれが決めた? ★★★★★

ライトノベル

 

 

あらすじ

データでつくる最高の理想郷(ラブコメ)!

「ラブコメみたいな体験をしてみたい」

ライトノベルを嗜むすべてのラブコメ好きは、一度はこう思ったことがあるのではないだろうか?
ヒロインとイチャラブしたり、最高の友人達と充実した学園生活を送ったり。

だが、現実でそんな劇的なことが起こるわけもない。
義理の妹も、幼馴染も、現役アイドルなクラスメイトもミステリアスな先輩も、それどころか男の親友キャラも俺にはいない。
なら、どうするか?
自分で作り上げるしかないだろう!

ラブコメに必要なのは、データ分析と反復練習! そして――

第14回小学館ライトノベル大賞、優秀賞受賞作。

ライトノベルに憧れた俺――長坂耕平(ながさかこうへい)が、都合良くいかない現実をラブコメ色に染め上げる!

Amazonから引用

  

作品

タイトル 現実でラブコメできないとだれが決めた?
著者 初鹿野 創
イラスト 椎名くろ
発売日 2020年7月17日
レーベル ガガガ文庫
ページ数 343

 

感想

共犯者と共にラブコメ展開を創り出す物語。

偶然の産物で生み出される展開をデータと調査で創造して必然にしていく。

念密な計画で創り出すための主人公の力と想定外の共犯者の力。予

定通りにいくと思っていた展開から周りのクラスメイトの動き、そして予想外の設定に読む手が止まりませんでした。

これは凄くおすすめしたい作品になりました。

 


現実でラブコメできないとだれが決めた? (ガガガ文庫)

コメント

  1. […] 一巻の感想→『現実でラブコメできないとだれが決めた?』 […]

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