現実でラブコメできないとだれが決めた?2

ライトノベル

一巻の感想→『現実でラブコメできないとだれが決めた?

 

 

あらすじ

第二章 サブキャラをラブコメ落ちさせよ!
トンデモ理論で共犯者・彩乃を『幼馴染』にでっち上げ、なんとか危機を乗り切った耕平。

作り上げた友達グループとの親交も順調。

「これで理想のラブコメができるはず!」いざ実現に向け行動を開始する――が、クラスが全然ラブコメにノッてくれない!

1年4組を「ラブコメできるクラス」にするには、サブキャラたちの協力が必要。

『昼食時のオタトーク』『自由時間のバレーボール』『地域清掃ボランティア』さまざまなイベントを駆使して絆を深め、徐々にクラスを盛り上げていく。

だが、勝沼あゆみが不穏な動きを見せており――!?

小学館から引用

 

 

作品

タイトル 現実でラブコメできないとだれが決めた?2
著者 初鹿野創
イラスト 椎名くろ
発売日 2020年12月18日
レーベル ガガガ文庫
ページ数 391

 

感想

トンデモ理論で危機を乗り切り、共犯者と共にラブコメできるクラスを作ろうとするけど一人の存在で思い通りにはいかず

ヒロインが目指す目標と主人公の目標が平行線で、お互いが干渉しすぎない程度にしていて、結果として起こった問題。

主人公のポンコツ具合が目立ってて、共犯者の有能さが増してましたね。

これくらい当たり前でしょ感がポイント高く、前回の反省を生かしてたって感じで。ポンコツだった主人公も肝心な所はカッコよく?締めていました。

 
現実でラブコメできないとだれが決めた? 2 (ガガガ文庫)

コメント

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