生徒会長ヒロインを確立せよ!『現実でラブコメできないとだれが決めた?3』【感想】

ライトノベル

二巻の感想→『現実でラブコメできないとだれが決めた?2

 

 

あらすじ

7月初旬、耕平はとあるラブコメを画策していた。
それは、日野春幸先輩の推薦人として“生徒会選挙イベント”を実現すること!
庶務・会計監査を務める彼女なら、必ず立候補するはず。
選挙を通じて、育まれていくヒロインとの関係。密かに芽生える恋心・・・・・・。
そんな妄想を胸に意気込む耕平だが、先輩は選挙に出馬しないつもりらしい!?
あの手この手を尽くすが、なかなか意志は固いよう。すると、その様子を見た鳥沢から、ある頼み事を持ちかけられる–。
さまざまな思惑が交差する、『実現する』ラブコメ第三弾!

Amazonから引用

 

 

作品

タイトル 現実でラブコメできないとだれが決めた?3
著者 初鹿野 創
イラスト 椎名 くろ
発売日 2021年5月18日
レーベル ガガガ文庫
ページ数 392

 

感想

貴志貴志
貴志貴志

新たなラブコメ、日野春幸先輩の推薦人として生徒会選挙イベントの実現に向けて耕平が画策していました。

予想と少し違って、けど予想より上回る良い展開。からのラストが衝撃的でした。

この作品がどのラノベよりも現実的な展開見せてくれますね。まぁ、あのまま終わる方がこのラブだめらしくないんですが。

幸先輩の変化。普段がいつも通りか、時折見せる饒舌な先輩がいつもなのか。

データが武器な耕平がイレギュラーに対面して相変わらずポンコツで、それをサポートする上野原が板についてきてました。

今回のヒロインの立ち回り。三者三様に動いていましたが、清里がやはり凄かった。

上原原が抱える悩みに耕平が始めのほうに言っていたあの言葉が結構刺さっているっぽくて。

理想を求める人と現実を求める人とのやり取りに目が離せないです!


現実でラブコメできないとだれが決めた? ライトノベル 1-3巻セット

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