男友達だったはずの幼馴染は美少女だった?・転校先の清楚可憐な美少女が、昔男子と思って一緒に遊んだ幼馴染だった件【感想】

ライトノベル

 

 

あらすじ

7年前、一番仲良しの男友達と、ずっと友達でいると約束した。高校生になって再会した親友は……まさかの学校一の清楚可憐な美少女!? なのに俺の前でだけ昔のノリだなんて……最高の「友達」ラブコメ!

Amazonから引用

 

 

作品

タイトル 転校先の清楚可憐な美少女が、昔男子と思って一緒に遊んだ幼馴染だった件
著者 雲雀湯
イラスト シソ
発売日 2021年2月27日
レーベル 角川スニーカー文庫
ページ数 312

 

感想

男子と思っていた幼馴染。7年後に都会の高校に転入して再会した幼馴染は実は女の子だった。元男友達な幼馴染と紡ぐ、青春ラブコメディ。

離れていた間に変化したものもあれば変わらないものもあり、主人公だけに見せるあの頃の表情、普段学校での優等生感からはかけ離れた幼馴染だからこそ見れる表情に特別感がありました。

本当の田舎から引っ越してきた兄妹の反応、転校生という武器を本人が意図していない部分で発揮していた妹、夜のコンビニに行くだけでのあのやり取りが面白く仲の良さが見れて、園芸に勤しむ人見知りな女の子の反応が愛くるしかったです。

そして四人が四人とも家庭の事情にリアルを感じて、主人公は妹と共に、けどヒロインは孤独に何かを抱えていて、そこから手を伸ばそうとしている主人公とヒロインの関係、無邪気で甘いだけのラブコメではないこれからも楽しみです。

田舎にいるあの子の登場、姫子とみなもの挿絵をもっとプリーズです!


転校先の清楚可憐な美少女が、昔男子と思って一緒に遊んだ幼馴染だった件 (角川スニーカー文庫)

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