異世界さえも、彼には温すぎた。・裏社会最強の男、終末異世界を愉しむ。 終幕に捧ぐ反逆転劇 【感想】

ライトノベル

 

 

あらすじ

既に終わってしまった世界、エンドベイル――。人が魔族に敗北したこの世界では、異世界から人間を召喚しては無残に殺戮されるデスゲームが日々、繰り広げられていた。そして今回も現代から何も知らない人々が集められたのだが、そのなかに偶然、紛れ込んだ一つの異分子――「俺が今この瞬間に、運営者であるお前を殺したら、ゲームは終わるのか?」かつては裏社会で《調整者》と呼ばれていた高校生、凪平凌真。社会の均衡を保つための存在、危険因子の抹殺、殺し屋専門の殺し屋だった彼は状況を理解し密かに微笑む。「少しは愉しむことができそうだ」決して覆るはずのなかった人類と魔族の力関係は、やがて崩れ始める――。

Amazonから引用

 

 

作品

タイトル 裏社会最強の男、終末異世界を愉しむ。 終幕に捧ぐ反逆転劇
著者 水城 水城 
イラスト  つくぐ
発売日 2021年1月25日
レーベル MF文庫J
ページ数 296

 

感想

この一冊がプロローグって感じでした。

元の世界が退屈な主人公が、異世界でその退屈な世界から解き放たれていっていました。

異世界という非日常の場所に来ても冷静で、取捨選択をしっかりしていて、周りで誰かが倒れようと護るべき人を護れた良い。

そんな主人公の冷静な判断力と、人間としては規格外の実力、そして異世界の力も合わさって、その世界の均衡を崩そうとしていました。

 


裏社会最強の男、終末異世界を愉しむ。 終幕に捧ぐ反逆転劇 (MF文庫J)

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