異世界の常識を打ち破る痛快コメディ!・この世界、わたしに都合がいいようです!【感想】

ライトノベル

 

 

あらすじ

人生初のデート直前に車に轢かれ、異世界へと転生した少年。
容姿端麗、地位は王族、美少女揃いの家臣たちにチヤホヤされ、
完璧セカンドライフが始まろうとしていた……そう、ただ一点を除いては!?

なんと、彼――いや彼女は「女」に転生していた!

美姫アウローラとして転生した元少年。男性より魔力の強い、
女性が権力を持つこの世界で、男性に戻ることはすべてを失うことと同義。
しかし、彼女は「俺は絶対に諦めない、いつか男に戻ってみせる!」と
秘書官であるメモリアに宣言する!

自由奔放なお姫様、「男」を求めて愉快な家臣たちと欲望の赴くままに大暴れ!
前代未聞の異世界・痛快コメディ、爆誕!!

Amazonから引用

 

 

作品

タイトル この世界、わたしに都合がいいようです!
著者 気がつけば毛玉
イラスト 029 
発売日 2021年3月31日
レーベル 角川スニーカー文庫
ページ数 296

 

感想

貴志貴志
貴志貴志

主人公の意思の強さを見せつけられました。

自分の理想とする世界、唯一の欠点である男ではないことに置いて全力で、その目的のためならばと一生懸命でした。

女尊男卑の世界で男がどこまでの扱いを受けているのかが分からないけど、主人公の立場、それを知っているということを差し引いても戻りたいという気持ちがあるほど見たいなのでそこまでの格差は受けないのかと疑問に思いましたが、それを忘れさせるくらいの欲望に塗れた物語でした。


この世界、わたしに都合がいいようです! (角川スニーカー文庫)

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