異世界の底辺料理人は絶頂調味料で成り上がる!〜魔王攻略の鍵は人造精霊少女たちとの秘密の交わり!?〜 ★★★☆☆

ライトノベル

 

 

あらすじ

オレの料理の隠し味は、美少女のエキス?

「究極の塩は、わたしのその……行為中の体液を……精製すると手に入るのよ!」
謎理論の一言に、三流料理人・ロインの意識は真っ白になった。
舞台は魔族によって占領されたとある人間の街。場末の食堂のコックだったロインは、魔王を満足させる料理を依頼される。もちろん、失敗したら即処刑!
万策尽きた――と思われたその時、現れたのは『塩』の人造精霊を名乗る少女・ソルティ。彼女が作り出す塩は、あらゆる生物を虜にするというが……その『採取方法』は上記の通り、刺激的すぎてあまりあるものだった。
三流コックで……しかもソッチの経験も浅い残念男・ロインは、果たして性と食の覇者となれるのか!?

Amazonから引用

 

作品

タイトル 異世界の底辺料理人は絶頂調味料で成り上がる!〜魔王攻略の鍵は人造精霊少女たちとの秘密の交わり!?〜
著者 アサクラ ネル
イラスト TAKTO 
発売日 2020年10月10日
レーベル 電撃文庫
ページ数 296

 

感想

体液が調味料とは新しい発想でした。

自己評価が低い料理人は素人童貞。初めてはソルティを満足させられなかったけど、娼婦の人にアドバイスをもらってリベンジしていました。

 

四人とも違う感じの子達で、普通、ロリ、おとなしめ、お姉さん、って感じのキャラでした。

 

普通がいつもついてきてくれていて、この子がいなかったら魔王を攻略できなかったであろういうくらい。この子だけは感情?を残して貰っていて、始めの拙い主人公の技術に快感していました。

 

ロリは攻めって感じかと思ったら焦らされタイプ。でも愛撫でもしようとすれば酸で溶けるという怖いやつでした。酢だから仕方ないですが、これを原液で飲めたら色んな意味で死にそうですね。

 

おとなしめの子はそのままで、水分で触れ合う度に体が柔らかくなりずっと受けでした。逆にお姉さんはずっと攻撃。テクニックが凄く早い主人公はあっけなくイってました。

 

ラストの魔王攻略の仕方は賛否両論ってやつでしょうが、どのみち殺さないと純粋な魔族だから近いうちに自分達も殺されてしまうでしょうからこの展開が一番良いのでしょう。って感じでした。

 
異世界の底辺料理人は絶頂調味料で成り上がる! ~魔王攻略の鍵は人造精霊少女たちとの秘密の交わり!?~ (電撃文庫)

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