異世界蹂躙ー淫靡な洞窟のその奥でー2

ライトノベル

一巻の感想→『異世界蹂躙-淫靡な洞窟のその奥で-

 

あらすじ

勇者と共に旅をした大魔導師であり、この魔導師の国の女王、レティシア。
彼女の頭を悩ませた『ブラックウーズ』は、フィアーナたちによって討伐された。だが、王都で今度は住人が突然消えるという奇妙な事件が発生していた。
それは、王城もまた例外ではなかった。レティシア子飼いのメイド長直属の部下でもあるティアナも、フィアーナたちが戻ってきた直後に姿を消していた。
――女を孕ませる魔物。
『ブラックウーズ』に孕まされたエルフの女騎士たちから生まれたスライムが、能力を受け継ぎ、王国内で成長していたのである。
無慈悲なスライムに欲望の限りを尽くし蹂躪される異世界ダークファンタジー、第2幕!!

Amazonから引用

 

 

作品

タイトル 異世界蹂躙ー淫靡な洞窟のその奥でー2
著者 ウメ種
イラスト ぼに~ 
発売日 2020年12月21日
レーベル ダッシュエックス文庫
ページ数 328

 

感想

洞窟から出てきたスライムが国へと入り込み支配していっていました。

メイドにシスター、女王にもその魔の手が及んでいました。

自分の本能のままに生きるスライムだから無慈悲に蹂躙していき、相手の抵抗以外には興味がなく犯し続けて繁殖していってました。

元があのスライムなだけにここまで大事になるとは思わず、この物語の主人公がこのスライムだと再認識されられました。

 
異世界蹂躙 ―淫靡な洞窟のその奥で― 2 (ダッシュエックス文庫)

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