異能に覚醒めた俺たちは、全力でこの日々を遊ぶ『異能バトルは日常系のなかで』【感想】

ライトノベル

 

 

あらすじ

俺を含めた文芸部の五人は半年前、とてつもない能力に目覚めた。
そして壮大なる学園異能バトルの世界へ足を踏み入れ――なかった!?
「なんも起きねえのかよ! 」
異能に覚醒してみたものの、日常は完全無欠に平和だ。
世界を滅ぼす秘密機関などない! 異能戦争もない! 勇者も魔王もいやしないっ!
だから俺たちはこの超級異能を、
「黒炎の龍にヒゲ生やせたーっ!!」
気軽に無駄遣いすることに決めた。
だが異能バトルに憧れ続けた俺には分かる。真なる戦いの刻が……。
「はぁ、バッカじゃないの?」
神スキルとたわむれる何気ない日常。
だが、それだけじゃ終わらない新・異能バトル&ラブコメ、開幕!!

Amazonから引用

 

 

作品

タイトル 異能バトルは日常系のなかで
著者 望 公太
イラスト 029
発売日 2012年6月14日
レーベル GA文庫
ページ数 304

 

感想

貴志貴志
貴志貴志

。厨二病の主人公に的確にツッコミからボケまで入れるヒロイン達。

世界を掌握出来そうな異能に目覚めても5人の生活はほぼ変わっていませんでした。

普通なら厨二乙と残念な目で見られる主人公ですが、異能に目覚めた時の対処の仕方などは頼もしく、あんどーかっけーでした。


異能バトルは日常系のなかで (GA文庫)

コメント

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