神級異能の無駄遣いを自重しない、厨二病讃歌『異能バトルは日常系のなかで3』【感想】

ライトノベル

二巻の感想→『異能バトルは日常系のなかで2

 

 

あらすじ

「すげえ、コスプレし放題じゃん!!」
本物の異能に覚醒めた俺ら文芸部は、最高にハイな放課後を満喫中!
なんでも作れる千冬ちゃんの力で武装闘衣<コンバットフォーム>を纏い、聖戦に備えるのだ。
「てぇーい、ふぁいやーぼーる」
遂に解禁、異能全開テニス対決!?
「このギターは、千冬がもらう」
ギター片手に気分は軽音楽部!?
さらに俺と元・厨二な灯代が喫茶店で私服デート!?
「あ、安藤……。その服は……」
そして現れる千冬ちゃんのおせっかいな親友、九鬼ちゃん。彼女の友愛が文芸部にもたらすものとは――
俺の『愛』に関わる難問を投げかける! 神級異能の無駄遣いを自重しない、厨二病讃歌の第3弾!!

Amazonから引用

 

 

作品

タイトル 異能バトルは日常系のなかで3
著者 望 公太
イラスト 029
発売日 2013年3月14日
レーベル GA文庫
ページ数 328

 

感想

貴志貴志
貴志貴志

文芸部の中で唯一の小学生の千冬ちゃんの二つの悩み。

友達と喧嘩してしまった千冬ちゃんを仲直りさせるために安藤が自らを犠牲にしていました。

これまで見ていた通りの千冬ちゃんの堕落っぷりの原因?とも呼べる存在。友達との喧嘩は小学生らしく、考え方は真っ直ぐ正義感が強い九鬼の正論に文芸部のメンバーが負かされていて面白かった。

悪友との合わない意見がきっかけで最低の形で収まる問題と、灯代と安藤の意外な過去が明らかになっていました。


異能バトルは日常系のなかで3 (GA文庫)

コメント

  1. […] 三巻の感想→『異能バトルは日常系のなかで3』 […]

タイトルとURLをコピーしました