私はサキュバスじゃありません2 ★★★★★

ライトノベル

一巻の感想→『私はサキュバスじゃありません1

 

あらすじ

フォルスト国立学園に通う少女リーズリンデは、
リズという愛称で呼ばれる清楚で純真な美少女。
しかしその正体は色欲の淫魔の先祖返りである、ド変態のサキュバスだった。
魔王との戦いで、サキュバスとしての記憶と力を失っていた彼女は、
勇者カインとの再会によって再び目覚め始めた
淫魔の本能との葛藤に苦しみ、
己のエッチな衝動と戦う日々を過ごしていた。
無意識にカインの服の匂いを嗅いでいたり、
なぜか鞭の扱いが凄く上手だったり……。
「私は変態なんかじゃないんです……!」
リーズリンデの受難は今日も続く。

Amazonから引用

  

作品

タイトル 私はサキュバスじゃありません2
著者 小東 のら
イラスト 和錆
発売日 2019年12月27日
レーベル ヒーロー文庫
ページ数 360

 

感想

この作品にシリアスなど存在しない!何故ならこのサキュバスがいるから。

過去の出来事が身体に染みついていてどんな窮地でも脱する。

記憶があった頃とのギャップが違いすぎてでしたが次第に覚醒していってました。

自分の欲望に忠実なあの頃のリズが戻りつつ、完全に戻ってしまったらこの物語もお終いなのかと寂しくなりつつ、それでもちょっぴり?えっちで面白さは相変わらずでした。

 


私はサキュバスじゃありません 2 (ヒーロー文庫)

コメント

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