竜歌の巫女と二度目の誓い ★★★★☆

ライトノベル

 

 

あらすじ

「私を守ってくださいますか」?
かつて幼き騎士ギルバートと誓った約束は呪いへと変わり、竜歌の巫女は名もなき少女となり再びこの地に生を受けた。
少年に裏切られ、全てを呪いながら生涯を終えたこの世界。十二年の月日が経ち、生まれ変わった少女は奴隷として売られそうになっているところ、青年となった騎士ギルバートに拾われる……それは彼女にとって望まぬ再会。ルゼという名前を与えられ、やがて始まった彼の屋敷でのメイド生活。新鮮な日々、暖かい人たちとの触れ合いと久々に訪れた優しい時間は止まっていたルゼの時間をゆっくりと動かし――。
世界を呪った少女と英雄となった騎士。誓い合った二人が、輪廻を超えて再び巡り合う再会と約束の物語。

Amazonから引用

 

作品

タイトル 竜歌の巫女と二度目の誓い
著者 アマサカナタ
イラスト KeG 
発売日 2020年12月10日
レーベル GA文庫
ページ数 352

 

感想

かつて幼き騎士と誓った約束は呪いへと変わり、竜歌の巫女は名もなき少女となり再びこの地に生を受け再び十二年の時を経て巡り会う。自分が忌み子だと分かっていて離れようとする少女に献身的に手を差し伸べる騎士達。

命を賭して変わった世界にそれぞれの思いが交錯していました。

誰か犠牲になってそれで幸せになったはずの世界で、それが間違っていると分かっていても行動する人達の心情は理解でき、それでも誰かの思いのために生きてました。

 
竜歌の巫女と二度目の誓い (GA文庫)

コメント

タイトルとURLをコピーしました